脱毛と汗の関係について

汗には物理的な熱による温熱性発汗があります。
発汗は全身に起きます。
感情的なストレスによる精神性発汗もあります。
感情による発汗は手の平、足の裏、腋、および場合により額に限られます。
この2種類の汗があります。

汗の主な役割は、体温の調節です。感熱ニューロンの位置する、
視床下部の視索前野および前部にある中枢によって発汗は制御されているのです。

さて、汗が気になる人と汗をかかない人の違いはなにでしょう。
それは、汗線の数です。400万~500万あります。実際に汗を出す能動汗腺は 
250万ほどです。しかし、個人差があります。
それは、3歳までに汗腺がどれだけ発達したかによります。
3歳までの時期に汗をあまりかかない生活をしていると、汗腺が発達しないため、
体温調節が上手くできなくなり、汗があまりでません。

医学的には脱毛した事で、汗が沢山でるという根拠はないです。

しかし、実際の口コミをみていたら、悩んでいる方も沢山おられるのも、
現状です。
毛がないことによって、汗が蒸散しにくくなったり、
せきどめるものがないので、
すぐに、汗染みやが出来るので多くなったと感じる方が多いいのです。

ニオイについても、強くなることはありません。
逆に、軽減する場合が多いです。
雑菌がつきやすい毛が減っているからです。。
もともとある体臭はアポクリン腺から出る汗からでています。
脱毛したことによって、汗の量も変わらないので、
臭いがきつくなることはありません。